「プライベートブランドの商品が30歳代に人気!」について

プライベートブランドの商品が30歳代に人気!

プライベートブランドの商品
注目を浴びているようです。

特に
30歳代の購入者がかなり増えている傾向ですね。

やっぱり、景気が良くないので
節約志向が高まっている証拠だと思います。


また、
30代は団塊ジュニアとも言われるので
プライベートブランド商品も30歳代を無視するわけにはいきません

プライベートブランド(PB:自主企画)商品
というだけあって、たくさんの人が購入してくれなければ
価格も安くできません。

開発する方にとっても
30歳代の流行をしっかりとキャッチする必要があります。


中でも、ファッションブランドは
取り組み易く見えても、どれだけ売れるか?
となる見込みを付けることは大変に難しいです。

そこで強いのが
お客のリストをしっかりと持っているショップだと言えます。

女性用プライベートブランド商品
男性用プライベートブランド商品

上記の様なPB商品を持っているショップは
しっかりとしたブランドが作られえているから
人気があるのだと思います。


ちなみに
「30歳代がPB商品を購入する理由」として
ランキングにまとめてみました。

1位:節約したいから。
2位:価格がさらに安くなってきたから。
3位:品揃えが増えてきたから。
4位:家計が厳しくなってきたから。
5位:品質などが良くなってきたから。
6位:NB(ナショナルブランド)が高いから。

品質と品揃えがあって価格が安ければ
 プライベートブランド商品を購入します
。」
という結論になっています。
 
 
【関連サイト】
プライベートブランドのメリット|30歳代が鍵
 
 
【PB商品と歴史の最新記事】
posted by PB商品 at 11:28 | PB商品と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「プライベートブランドの歴史と60歳代の傾向」について

プライベートブランドの歴史と60歳代の傾向

プライベートブランドの歴史として
取り上げられる企業のPB商品といえば

1980年代の
「無印食品」(西友)や「セービング」(ダイエー)が
有名です。

しかし、
衣料品関係では1960年代にすでに販売が開始されていました。

プライベートブランドの歴史からすると
プライベートブランドを扱えるのは大手の総合スーパーしか
強いPB商品を販売できないイメージがありました。

しかし、近年では
家電量販店やディスカウントストアやホームセンターなども
積極的にPB商品を開発し販売しています。


さて、
現在、団塊世代の60歳代と比較すると
プライベートブランドの歴史が始まった1960年は10代でした
そして、
プライベートブランドの歴史が認知された1980年は30代でした

まさに
プライベートブランドの歴史は
60歳代の団塊世代と共に歩んできていると言えます。


その60歳代ですが、
どうもプライベートブランド商品には今ひとつ関心がないようです。

なぜなら、
「どんな商品があるのか分からない!」
「いつも行くお店で扱っていない!」
といった理由からだそうです。


しかし、
今後はこのようなプライベートブランド商品は購入しないのか?
というとそうでもないんです。


プライベートブランド「食品関係」
プライベートブランド「下着関係」


ただし
60歳代の場合は条件がしっかりとあります。
・「品質と味をもっと向上させて欲しい!」
・「低価格であればなおさら良い!」
・「安全性の管理をしっかりやって欲しい!」
が上げられます。
 
 
【関連サイト】
プライベートブランドのデメリット|60歳代が鍵
 
 
posted by PB商品 at 11:25 | PB商品と歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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